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●極上和本YM4680●〈四民教訓〉我身のため 我身之為 初・中編7冊揃(下編未刊) 無極庵真嗣翁 大橋真嗣編 石門心学 2編揃いは極稀

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管理番号 新品 :50610148810
中古 :50610148810-1
メーカー 3ded8e6f706f6 発売日 2025-03-23 01:07 定価 35000円
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●極上和本YM4680●〈四民教訓〉我身のため 我身之為 初・中編7冊揃(下編未刊) 無極庵真嗣翁 大橋真嗣編 石門心学 2編揃いは極稀

●極上和本YM4680●〈四民教訓〉我身のため 我身之為 初・中編7冊揃(下編未刊) 無極庵真嗣翁 大橋真嗣編 石門心学 2編揃いは極稀_画像1 ●極上和本YM4680●〈四民教訓〉我身のため 我身之為 初・中編7冊揃(下編未刊) 無極庵真嗣翁 大橋真嗣編 石門心学 2編揃いは極稀_画像2 ●極上和本YM4680●〈四民教訓〉我身のため 我身之為 初・中編7冊揃(下編未刊) 無極庵真嗣翁 大橋真嗣編 石門心学 2編揃いは極稀_画像3 ●極上和本YM4680●〈四民教訓〉我身のため 我身之為 初・中編7冊揃(下編未刊) 無極庵真嗣翁 大橋真嗣編 石門心学 2編揃いは極稀_画像4 ●極上和本YM4680●〈四民教訓〉我身のため 我身之為 初・中編7冊揃(下編未刊) 無極庵真嗣翁 大橋真嗣編 石門心学 2編揃いは極稀_画像5 ●極上和本YM4680●〈四民教訓〉我身のため 我身之為 初・中編7冊揃(下編未刊) 無極庵真嗣翁 大橋真嗣編 石門心学 2編揃いは極稀_画像6 ●極上和本YM4680●〈四民教訓〉我身のため 我身之為 初・中編7冊揃(下編未刊) 無極庵真嗣翁 大橋真嗣編 石門心学 2編揃いは極稀_画像7 ●極上和本YM4680●〈四民教訓〉我身のため 我身之為 初・中編7冊揃(下編未刊) 無極庵真嗣翁 大橋真嗣編 石門心学 2編揃いは極稀_画像8 ●極上和本YM4680●〈四民教訓〉我身のため 我身之為 初・中編7冊揃(下編未刊) 無極庵真嗣翁 大橋真嗣編 石門心学 2編揃いは極稀_画像9
■我身のため[〈四民教訓〉我身のため・我身之為](初-中編)★ゆうパック
【判型】2編6巻7冊(初編3巻4冊・中編3巻3冊)。収録順に縦224・223粍。
【作者】無極庵真嗣翁(大橋真嗣)編・序。
【年代等】初編:文政5年21月自序。文政6年夏刊([京都]細野十右衛門ほか板)。中編:天保3年8月自序・刊([京都]田中屋専助ほか(畤転堂)蔵板、[大阪]塩屋卯兵衛ほか売出)。
【備考】分類「心学」。初・中編7冊揃い(下編未刊)。『我身のため』は、初編4冊、中編3冊からなる心学書(下編は未刊)。初編は、第1冊見返しに「此書は、忠孝の道を専とし、民家日用の務に付て心得となるべき話しを数多集む。人々此書を見てこの教を守り給はゝ、身を修め家をとゝのへ、子孫繁栄の基となるべし。因て、子童のためにひらがなを以てこれを教へ示すもの也」、また、自序に「惣て民家日用の務に付て、それぞれの心得ともなりぬべき道話をかいつらねて十巻とす」とあるように、主に町家童蒙向けに綴った教訓書。ただし無極庵の原作ではなく、京都のある商家の隠居が人々との談話で耳にした好話を書き記した遺稿を、無極庵が校訂して上梓したもの。初編1巻は「神道の全体を信ずる心得」以下5章、2巻は「子を大切に育て、悪(あし)く成(なら)ざる様の心得の事」以下7章、3巻(2分冊)は「奉公人をつかふ心得の事」以下6章を収録する。このうち2巻序章では、ある人の説として子育ての秘訣を紹介する。子育てが肝要であり、子育ての要点として、まず知恵付きの頃より気随・気侭、不行儀、驕りから遠ざけ、悪あがきする子どもを気丈と勘違いすべきでないと注意する。町家子弟には行儀・礼節・立ち居振る舞いや、手跡・算盤を第一とし、謡い・読書なども教え、15-6歳以後は商売の道をひたすら心懸けさせよと説き、世間では分限を超えた衣食を子どもに与える親がいるが、このような溺愛は子どもに有害であると述べ、また、乳母や子守り女に外で子どもに買い食いなどさせぬようにと注意する。さらに子どもを厳しく育てるのは良いが決して折檻してはならないと述べ、さらに養子や継子の育て方にも触れる。中編は、1巻見返に「此の書は前編に嗣ぎて士農工商の教示(オシエ)、忠孝の道を専らとし、主人より手代・小者に至るまで皆、其の職業の務めにつきて色々心得となるべき事を諭し、或いは店・土蔵(クラ)の整(トリシマ)り、日用の損益・得失等、民家須臾(シバラク)もゆるがせにすべからざる事を深く考え教えたる文なれば、常に座右(ソバ)に置きて是を読み、其の訓えを守りたまわば、身を修め、家をととのえ、家業繁昌、子孫長久の基となる事、疑い給うべからず。実に人生必用、有難き書なりと言うべし」とある。編者自序にも「忠孝の道を専らとし四民とも心得となるべき事を集め…」とあるが、本書は前編同様に、無極庵真嗣翁がある古老から聞いた話を集録したものである。中編1巻は「先祖の立て置きたる法は堅く守るべき事」以下14章で、家法遵守、財産保全、金銀の大切さ、無益の費えや驕奢の戒め、始末と簡略、倹約と吝嗇、金銭貸借、商人の芸能等について。2巻は「町儀の交わりには心得有るべき事」以下5章で、町人同士の交際、火の用心と出火時の心得、盗賊に対する用心、不忠・不孝、我慢(自分勝手)と忍耐についてを記す。3巻は「賓客を招請するに心得有るべき事」以下7章で、招待した客への接遇や客として招かれた場合の心得、また、飲酒や茶の湯の心得や、精進日に魚鳥を控えるべきこと、服忌の勤めや神仏への信心について述べる。以上のように、初編よりも家業に関する心得を多く盛り込み、町人としての交際術にも言及する。
★原装・題簽付・状態概ね良好。【参考価格(初出品時の相場):日本の古本屋で、初編4冊が、30,800円。中編3冊が、16,500円。*初・2編揃いは極めて稀】。

 

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